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【オンライン】英文学サロン『日の名残り』(The Remains of the Day) ハヤカワepi文庫 3回コースの2回目  13:00~

 

ノーベル賞受賞作家:カズオ・イシグロ著  土屋政雄訳 ★見逃し配信あり
コーディネーター:松山 献氏

 
 

★オンライン講座★ 【概要】  第一次世界大戦が終わってのちのヨーロッパの政治外交の中枢にいたダーリントン卿に執事として仕えたスティーブンスが、美しい田園風景の6日間の旅の間 古き良き時代を回想しなが、ダーリントンホールで見てきた1920年代からの出来事と長年仕えた卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々……。 遠い思い出は輝きながら胸のなかで生き続ける。 失われゆく伝統的英国を描く英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。 【作家】 サー・カズオ・イシグロ(Sir Kazuo Ishiguro OBE FRSA FRSL、日本語: 石黒 一雄1954年11月8日 - )は、イギリスの小説家、脚本家。長編小説『日の名残り』で、1989年にイギリス最高の文学賞とされるブッカー賞を、2017年にノーベル文学賞を受賞した。日本の長崎県で生まれ、1960年に両親と共にイギリスに移住した。 1995年に大英帝国勲章(オフィサー)、1998年にフランス芸術文化勲章、2018年に日本の旭日重光章を受章している。 2008年には『タイムズ』紙の「1945年以降の英文学で最も重要な50人の作家」の一人に選ばれた。 作品の特徴として、「違和感」「むなしさ」などの感情を抱く登場人物が過去を曖昧な記憶や思い込みを基に会話・回想する形で描き出されることで、人間の弱さや、互いの認知の齟齬が読み進めるたびに浮かび上がるものが多い。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』            ★申込後の流れ 開催日までに講座の本文資料、ご招待メールを送らせていただきます。  ※見逃し配信もありますので、当日参加できなくなった場合もレコーディングをお送りします。第1回目見逃し配信ご希望の方も、下記迄お申込みお待ちしております。(資料と共にメール送信、ワンクリックで視聴できます)  連絡先:新現役ネット 関西支部 北川迄。 kitagawa@shingeneki.com tel:070-3157-0161    ★準備  使用されているパソコン、スマートフォン、iPadをご用意ください。   ☆コーディネーター☆  松山 献氏    1956年大阪市生まれ。大阪外国語大学 ロシア語学科卒業。    日本大学大学院博士後期課程単位修得満期退学。博士(総合社会文化)。    専門は、E.M.フォースター研究。 ※状況によっては、イベントを急遽中止する場合がございますので、ご了承ください。  ※イベント名・氏名・お連れ様(いらっしゃれば)・電話番号を明記してください。

詳細情報

イベント名 【オンライン】英文学サロン『日の名残り』(The Remains of the Day) ハヤカワepi文庫 3回コースの2回目  13:00~
講師 コーディネーター:松山 献氏
対象者 全員可
開催日時 2024年7月29日(月) 13:00~15:00 オンライン受付12:50
場所 ご自宅など インターネット環境があり、Zoomのオンラインができる場所
参加費 正会員:1,000円  準会員:1,500円  一般参加者:2,000円  
クレジットカード未登録の方は、従来通りお手数ですが、三菱UFJ銀行・丸の内支店(普)0007121 口座名:特定非営利活動法人新現役ネットでお振込みをお願いいたします。
 振込人の前に0729(講座実施日)をご記入下さい。過去の映像ご希望の方は、一律1,000円になります。
キャンセルについて:資料をお送りした後はレコーディングを送信いたしますので、返金はございません。ご承知おきくださいませ。
定員  
参加条件
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