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【関西】★中止★京都企画 『祇園祭り(前祭)』の山鉾解説 15名限定

 

祇園祭は千年以上の歴史を持ち、1か月にわたって多彩な祭事が行われる八坂神社の祭礼、散策しながら祇園祭の山鉾巡行を学ぶ。
ガイド講師:NPO法人京都観光文化を考える会「都草」会員

 
 

★4月から始まりました京都企画 今回は、『7月の祇園祭(前祭)の山鉾解説(ガイド)』です。 涼しい時間に実施です。 コンコンチキチン、コンチキチン。祇園囃子とともに、7月の京都は祇園祭一色。 八坂神社の祭礼で、その祭事は、7月1日の「吉符入」に始まり7月31日の「疫神社夏越祭」まで、およそ1か月にわたって行われます。八坂神社の神輿渡御と34基の山鉾巡行。「京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。 【コース】 当日の鉾建て状況によりますが、主な山鉾を巡回します。 山鉾を巡り、由緒・見所・話題等を解説するものです。 【集合場所】 最寄り駅:阪急京都線 烏丸駅 地下鉄烏丸線 四条駅 京都駅から市バス26四条烏丸など ◆ 山鉾とは 山や鉾を見るチャンスは宵山や巡行以外にも各山鉾町では宵山や巡行以外にも、山や鉾を見ることができます。 釘を一本も使わず、縄がらみの伝統技法で組み立てる「山建て」「鉾建て」(前祭7月10~14日/後祭7月18~21日)が行われると、京都のまちなかのいたるところに山や鉾が姿を現します。「山建て」「鉾建て」の後には、試し曳きをする「曳き初め」が行われます。 ◆宵山とは 日が暮れて駒形提灯に明かりが灯り、祇園囃子が流れるなか、山や鉾を鑑賞できる宵山。 町会所には山鉾の御神体(人形)や懸装品(織物など)が飾られ、子どもたちがわらべ唄を歌いながらお守りを販売する姿も見られます。 また、宵山には「屏風祭」と言われる行事もあり、山鉾町の旧家では表の格子をはずしたりして、秘蔵の屏風などを飾り付けた座敷を開放する「屏風飾り」が行われます。 (前祭7月14日~ 16日、後祭7月21日~23日) 暑さを避け、PM6時~6時30分頃から1時間30分程度歩きます。 かなり混雑しますので、安全対策上の観点から、人数を制限させていただきます。 ちまきや御朱印帳などこの時期ならではの楽しみを感じることができます。 ガイドは、オンライン講座:京都力講座、京ナビを行ってくださった「NPO法人 京都観光文化を考える会・都草」講師のガイドですので期待値大です! AM18:30スタート→20:00終了・解散です。 ご留意事項:日中よりは涼しくなりますが、水分補給等熱中症対策をお願いします。 【講師の紹介】 「都草」の会員さん。平成16年から開始された「京都・観光文化検定試験(京都商工会議所主催)」で「京都通」と認定された人々をはじめ、京都の歴史・観光・文化を学ぼうとする人々の集まりです。 京都の観光・文化の振興と啓蒙に関する事業を行い、京都の活性化と豊かな地域社会の実現に寄与することを目的としています。 【当日服装】 歩きやすい服装、靴でお越しくださいませ。マスクの着用は自由にいたします。飲み物、雨具などご持参ください。小雨決行です。中止の場合は当日8時までにご連絡いたします。       ★★★マイページをまだ作成していない方へ★★★ 下記メールアドレス・電話でもイベントの受付しております。 メール:kitagawa@shingeneki.com 電話:070-3157-0161  ※イベント名・氏名・お連れ様(いらっしゃれば)・電話番号を明記してください。

詳細情報

イベント名 【関西】★中止★京都企画 『祇園祭り(前祭)』の山鉾解説 15名限定
講師 ガイド講師:NPO法人京都観光文化を考える会「都草」会員
対象者 全員可
開催日時 2024年7月14日(日) 18:15~20:00 小雨決行 90分~120分を予定
場所 京都経済センター正面入り口付近 (京都市下京区函谷鉾町78) ※新現役ネットのプラカード目印。
参加費 正会員:2,000円  準会員:2,500円  一般参加者:2,500円  
クレジットカード登録がお済でない方は、従来通りお手数ですが、三菱UFJ銀行・丸の内支店(普)0007121 口座名:特定非営利活動法人新現役ネットでお振込みをお願いいたします。
 振込人の前に0714(講座実施日)をご記入下さい。当日現金でも受付可能です。参加費は、ガイド料、保険料のみ。交通費などは各自。
※キャンセルは、前日までにお願いいたします。
定員  
参加条件
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